金峯山出土銅鏡

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型番 A3015
在庫状況 1

金峯山経塚出土の銅鏡、経筒の残欠です。銅鏡の一枚は、土の付着はありますが、羽黒鏡のように黒っぽく変色した経胎の薄い平安後期(12世紀)の白銅鏡。他の鏡も鏡胎は薄く、立上りも低いものです。こちらのものたちは11世紀まで上がるものです。経筒も非常に薄作りのものだったのでしょう。この時代特有の儚さが魅力。

国名 : 日本 
サイズ: 鏡 直径 7-10.5 経筒残欠 長さ 3.5-7 (cm)