元興寺極楽坊古材

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元興寺極楽坊(国宝)の古材で作られた敷板および合子(莨入)共箱です。特に敷板にできる奈良の古代寺院の古材はお探しの方も多いと思います。「極楽院」の焼印が押されていますが、極楽院は旧称で1978年に正称を「元興寺」に改めました。本品は昭和28年の改修の際に寄進者に下されたもので旧称の焼印になっております。箱書には天平古材にてとのことで、本堂の一部には天平時代の材も使用されているので可能性は大です。特に敷板は時代は上がりそうです。どちらとも鎌倉時代は下らないでしょう。敷板は2枚を合わせていますので必ず画像にてご確認下さい。元興寺の古材は非常に少ないですし、中世以前の古材自体非常に少ないものですが、本品は元興寺から配られたものですので安心してご検討いただけるものです。敷板は仏教美術や金工の小品に適している寸法です。

香合 縦 12.5  横 11.5  高さ 6、 敷板 縦 13.5  横 25.5  高さ 1.5(cm)