銅製獅子筆架

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蝋型で細部まで丁寧に表された獅子で、識者が筆架として見立てていたものと考えますが、もとは香炉の耳として用いられていたものと思われます。小品ながらも、髭や尾の表情まで細やかに仕上げられており、作者の巧みな技が伝わってまいります。私もこのタイプを好んで扱っておりますが、本品はその中でも出来の良いものと感じます。時代も一時代上がるかもしれません。桃山〜江戸時代。

縦 2 横 5 高さ 3(cm)