仏手残欠(甲)

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女性的な優美さを漂わせる木彫の左手。もとは仏像の一部であったものが離れ、手の甲のみが残されております。掌や親指は失われていますが、それでもなお見捨てがたい魅力を感じさせます。残存する下地や鑿跡の趣から考えますと、室町時代初期頃の作ではないでしょうか。


縦 5 横 11.5 高さ 2.5(cm)