金銅釣燈篭

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笠・火袋・基盤ともに鍍金を施した薄銅板を鋲留めにて成形したもの。火袋は六面透彫仕立てとなり、そのうち一面が開閉式の扉となっております。笠および基盤部には鍍金の剥落が見られるものの、火袋部の透彫文様は当時の意匠をよく留めております。底面には「宝暦二年 奉納天満宮 申二月吉日 願主酉年」との銘が刻まれております。
折れ、擦れ、変色、ひび、汚れ等、時代相応の経年変化はございますが、総じて保存状態は良好。出自の詳細は不詳ながら鍍金が残る品格ある品です。

直径 24 高さ 23.5(cm)