金銅鈴1と2

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番号

華鬘の下部に懸けられていた古鈴。
厚みのある銅材で端正に作られ、往時の鍍金も多く残ります。内部には鈴子(小さな石)が残存しており、振るとカラカラと趣深い音色を奏でる点も魅力ではないでしょうか。歳月を重ねた味わいの中に、どこか愛らしさの漂う一具。二点ありますので1と2を選んでご注文下さい。どちらも、ほぼ同じ状態と判断しております。
室町時代。


縦 4 横 3 厚み 1(cm)