八角輪台

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小振りながらも端正な佇まいを見せる八角形の台。天板中央には円形の窪みが設けられており、かつては鳴物を据えて用いられたものと推察されます。全体の意匠は春日卓を想起させ、繊細に伸びる八本の脚や、各角に据えられた厚みのある金具が、品格ある造りを際立たせています。小さな金工品などを引き立てる飾り台としても最適でしょう。
時代相応の漆の擦れや金具の経年変化は見受けられますが、大きな傷みはなく、総じて保存状態は良好。江戸時代。

直径 17.5 高さ 10.5、 天板直径 16.5(cm)