大仏殿古材敷板

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国宝・東大寺大仏殿の昭和大修理の折に取り出された屋根古材。焼印や墨書こそ見られませんが、同時に戒壇院ゆかりの寺院から二枚出ており、そのうち一枚には「大仏殿天井材」との墨書が残されております。長年にわたり堂宇を支えてきた材ならではの枯れた木味、穏やかな古色は、まさに名刹の古材に相応しい風格を備えております。敷板として扱いやすい寸法のものはことのほか数が少なく、静かながら格調高い景色を演出してくれることでしょう。ひび、汚れなど時代相応の経年変化がございますので十分ご確認下さい。江戸時代。

縦 33 横 63 高厚み 2(cm)