蝶蒔絵大鼓

  • 48,000円(税込)
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胴一面に舞う蝶の蒔絵が施された華やかな鼓。優美な意匠は、和楽器としての道具でありながら、一つの工芸作品としても魅力があります。
寸法からすると大鼓に分類されるものと思われ、存在感のある姿が目を引きます。実際に和楽器としての需要もございますが、本品はまずその意匠の美しさに惹かれ仕入れたもので、落としを入れて花器として見立てるのも良いかと思います。
鼓皮は外しておりますが、組まれたままの状態で入手しておりますのでそのままお付けします。擦れた剥げ、細かな傷、汚れなど時代相応の経年変化がございますので画像にてご確認ください。長い年月を経た漆芸品ならではの風合いと、蝶が舞う軽やかで雅な意匠が印象的な品。江戸時代。


直径 11 高さ 28(cm)