薬師寺金堂古竹茶杓

  • 28,000円(税込)
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薬師寺金堂の煤竹を用いた茶杓。「昭和の怪僧」の異名を持つ薬師寺第123代管主・橋本凝胤師(白鳳庵)の書付があります。
昭和の再建に伴い解体された旧金堂(室町時代)の古材を用いたものと考えられ、長い年月を経た煤竹ならではの落ち着いた色合いと風合いが見どころです。
古刹の建築材が茶杓として姿を変えたもので、薬師寺の歴史を身近に感じさせる一管。状態も概ね良好で、大きな傷みはありません。

幅 1 長さ 18.5(cm)