瀬戸片口

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型番 A013
在庫状況 売約済 ありがとうございました

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直径11.5cmの小ぶりな瀬戸の片口。瀬戸の片口は多くありますが、晩酌や普段使いにベストなサイズはなかなかみつかりません。
肌はくすんだマッドな感じで、パッと見ると艶は感じられませんが、カセはなく、焼き上がりも良く、シャープさを感じる薄作りです。縁廻りから流れたひとすじの釉薬も全体にあっさりさせすぎない雰囲気を演出しているかのようです。見込み(?)も使い込まれた風合いがよく楽しめます。内側の縁周りにソゲが1箇所と2cm程のニュウ(おそらく瞬間接着剤で留めてあります)がありますが御使用には問題ないと思います。
甘くも無く、シャープすぎず、味わい、作り、雰囲気共にいい感じです。民藝好きや渋好みの方にもご納得いただけると思います。
古いもので実際に使用されてきたものです。使用感、窯傷、釉ハゲ、ニュウ、ソゲがございます。古い陶磁器にご理解ある方のみのご注文お願い致します。


時代 : 江戸時代後期〜幕末
国名 : 日本
サイズ: 直径 11.5×高さ 4.5(cm)