飴釉手付ピッチャー
| 型番 |
A023 |
| 在庫状況 |
売約済 ありがとうございました |
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釉薬が銀化し、使い込まれた味わいのある飴釉の手付きピッチャー。 フランスものか、東欧のものと迷いますが、おそらく東欧のものだと思います。実生活でかなり使われていたようで釉薬が剥げ落ち、まるで土器のような渋めの雰囲気は日本人好み。日本の陶器にはあまり感じない軟質特有の柔らかさが表情に表れているので、単色の渋めの色合いですが軽やかな印象です。大きな破損はございませんが、内部の釉薬が剥げ落ち、もともと、石ハゼのような 穴があるので、直接水を入れることはお奨めいたしません。水を吸い込んでしまい、もろくなってしまう可能性がございます。花などを生ける際はオトシを使用して下さい。
画像の最後で確認できますが、黒っぽい箇所には石ハゼなどによる穴があったのか、補修の跡、また古いものでかなり使い込まれていますので、角は丸くなり、釉薬は剥げ落ちた箇所などございます。古い陶磁器とご理解のうえ御注文下さい。
時代 : 17〜18世紀
国名 : 東欧もしくはフランス
サイズ: 直径 17 ×高さ 17 (cm)