掛燭台
| 型番 |
A046 |
| 在庫状況 |
売約済 ありがとうございました |
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煤けて真っ黒になったウブな状態の掛燭。囲炉裏のあったところで長年燻されなければこのような表情にはなりません。更に経年と乾燥により、枯れた味わいもでております。ちょっと前まではこのような雰囲気の民具や農具、民衆仏など良く見かけましたが最近ではめっきりなくなりました。古い日本の民具は煤けた味が一番の魅力であり、特徴です。燻されることにより虫もつかず、腐りにくく長持ちするのです。
木部には煤、埃、虫食い、古い時代の欠損部、蝋燭立ての鉄部は錆び錆びです。あえて、そのままの状態です。その旨ご理解のうえ御注文下さい。
時代 : 幕末〜明治時代
国名 : 日本
サイズ: 縦 11.5 ×横 7 ×高さ 20(cm)