古い赤膚焼 煎茶碗

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型番 A162
在庫状況 売約済 ありがとうございました
番号

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赤膚の粉引きの湯呑(ぐい飲みに最適)。お好きな酒器のコレクションのひとつにいかがでしょうか。もちろん、普段使いにもお奨め。釉薬の貫入の使い染み、全体の慣れ、ニュウに入った染みも良い雰囲気を醸しだしています。渋いです。勾玉形の「赤膚」印があります。赤膚焼は遠州七窯のひとつで奈良市五条町の窯。ちなみに窯元はすぐ近くにありますが関西にいても赤膚焼の古手はあまり見かけませんのでレアな一品といっていいでしょう。本来は煎茶のもので6客あったと思われますが在庫は2個のみ。ひとつの高台にカケ、またどちらにもニュウ、磁貫、使い染みがございます。使用には問題なく、李朝の雨漏手を思い出さすような表情ととられてくれる方にはとても良い感じですが、一般的に綺麗なもの、状態の良いものをお探しの方はご注文はお控え下さい。

時代 : 幕末〜明治期   
国名 : 日本 
サイズ: 1番 直径 9 ×高さ 4 2番 直径 8.5 ×高さ 4 (cm)