赤膚焼小皿
| 型番 |
A183 |
| 在庫状況 |
売約済 ありがとうございました |
.JPG)
地元奈良の赤膚焼の小皿。茶席などで使われた銘々皿の一枚だと思われます。轆轤のあとが素朴な印象ながらも上品で作行の良さを感じます。さすが遠州七窯のひとつです。銘はなし。程好く使い込まれた風合いも良く、晩酌の肴を盛ったら格別です。食卓にも重宝することでしょう。
実際に使われていた古い陶器です。使用感、使い染み、貫入、窯傷、釉薬の薄い部分、のっていない箇所などございますが大きな欠点はございません。古陶磁器にご理解のある方のご注文お願い致します。
時代 : 明治〜大正期
国名 : 日本
サイズ: 直径 12 ×高さ 2 (cm)