テラコッタ残欠 発掘
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A222 |
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ウイグル自治区ホータンにあるヨートカン遺跡のテラコッタの残欠。発掘品です。4〜5世紀(北魏)の頃のもの。遺跡のあるヨートカンは西域文明の古国のひとつで、シルクロードの西域南道の要所で有名なオアシス。現在も90%の人口がウイグル族(イスラム)の街ですが、画像のテラコッタの時代の頃は熱心な仏教王国だったらしく、玄奘三蔵も訪れたといわれている街とのことです。いろんな文化が交じり合ったことを小さなテラコッタからも感じることができます。
鼠でしょうか?大きな目が印象的な小さなものです。欠損部もありますし、単体なのか装飾の一部かは判断できませんが難とも魅力を感じる品
時代 : 4〜5世期
国名 : 北魏(現:中国ウイグル自治区)
サイズ: 縦 1.5 ×横 1.5 ×長さ 3.5 (cm)