天衣断片
| 型番 |
A239 |
| 在庫状況 |
売約済 ありがとうございました |
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腕から垂れ下がった天衣の一部だと思われます。胡粉の上に経年により煤けた表情がマッドで陰影を更に際だ出せているような表情。衣の描写は日本の木彫ならではの表現で、全体はどんな姿だったのか想像するだけでも楽しむことが出来ます。そのまま飾るだけで控えめながらも強い存在感を感じます。余計な掃除などは一切していない状態ですので充分ご理解のうえ御注文下さい。自立はしませんのであらかじめご了承下さい。
時代 : 江戸期
国名 : 日本
サイズ: 縦 9 ×横 2.5 (cm)