祭具 小槌

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型番 A308
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東北の山村の集落で使われていた祭具の小槌。祭事の際、大黒天の衣装を着た時にに持つものではないかと推測しています。時代は大正から昭和初期のもの。身近にあるブリキの缶、ハギレ、木で作ったもの。中には音が出るように物が入っており鳴り物として使用したようです。地域の土着信仰には面白いものが多くあります。当時は決して裕福ではなかったでしょうが、豊作を願い、幸せを願う純粋な気持ちを感じ取れるような気がします。南米やアフリカなどの近代の祭具や道具などの雰囲気に近いものも感じます。古いものですので充分画像をご確認の上ご注文下さい。詳しい地域などはメールにてお問い合わせ下さい、ご返答いたします。

時代 : 大正〜昭和期
国名 : 日本 
サイズ: 直径 11.5 ×厚み 10.5 ×長さ 30(cm)