相馬焼飴釉小壷
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A298 |
| 在庫状況 |
売約済 ありがとうございました |
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相馬焼の飴釉小壺。塩や味噌などを小分けして使っていたものだと思います。縁廻りと高台に小ホツが数箇所ございますがかえってそれが実際に生活の中で使われてきたもののリアリティーを感じます。この品の2〜3倍の大きさのものは見たことがありますがこの小ささは希少です。相馬の細かな土で成形され焼き上がりもまずまず。所々目立ちすぎない窯変もありじっと見ていると素朴な中からも東北の力強さを感じます。
古い陶磁器です。実際に普段の生活で使われてきたものですので細かな傷、擦れ。小ホツがございます。充分ご理解のうえご注文下さい。
時代 : 幕末〜明治期
国名 : 日本
サイズ: 口径 8.5 ×直径 11 ×高さ 10(cm)