煙草入

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型番 A312
在庫状況 売約済 ありがとうございました

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紙縒りに漆を施した煙草入れ。津軽の紙縒り細工かもしれません。もともと生活に苦しかった津軽藩の下級武士が内職で始めたのがきっかけの工芸品。書き損じた半紙を再利用したもので、紙縒りといえば李朝のものが頭に浮かぶかもしれませんが日本でも硝煙入、提げ物の類など結構多くあります。こちらのものは紙巻煙草が販売されるようになってからのものですので昭和の初め頃のものかと思います。スモーカーなら煙草入(ソフトパック)として、小物入れや小銭入れ、カード入れとなどにしても良いかと思います。まだまだ使えます。
古いもので漆の擦れ、剥がれなどもちょこちょこございます。実際に使用されてきたもので使用感もございますので充分ご確認ご理解のうえご注文下さい。


時代 : 昭和期
国名 : 日本 
サイズ: 縦 9.5 ×横 7.5 ×厚み 3(cm)