本郷飴釉片口
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A419 |
| 在庫状況 |
売約済 ありがとうございました |
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本郷の飴釉片口。渋めの釉薬で野趣溢れる表情は東北らしさを感じます。たっぷりと掛けられた釉薬が雑器の荒々しさに柔らか味が与え独特の表情です。日々使われていた証の細かな傷たちもも魅力、かしこまっていない生活のリアリティーを感じます。見込みも色が変化し、垂れもあり表情豊かで個性的。
注口に小さな釉ハゲともソゲともみられるものがありますが、ニュウなどはございません。又水分の多いものを長年入れていたのかおそらく釉薬に含まれるミネラル分が石灰化したものが出ている箇所があります。洗浄して取れるかとおもいますが、お好みもあるかと思いますので洗浄は最低限に留めております。
古い物で実際に使用されてきたものですのでそれ相応の経年による変化がございますので充分ご理解のうえご注文下さい。
時代 : 明治〜大正期
国名 : 日本
サイズ: 直径 19 ×高さ 9(cm)