飴釉片口

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型番 A416
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大ぶりな飴釉の片口。釉薬の表情が変化にとび個性的な独特の魅力があります。焼き上がりも良く、それなりに使われてきた慣れはございますが昭和に入って作られたものだと思います。シャープな形なので表情ある釉薬とうまくバランスがとれております。日々の食卓で使っていただきたい品。九州地方の民窯のものでしょうか(浅学のため特定できません。土は白っぽく瀬戸のようにさほど荒くありません)。
実際に使用されてきたものですのでそれ相応の経年の変化が見られます。見込みには磁貫が入り白っぽくなっておりますが、大きな欠点はございません。

時代 : 昭和期
国名 : 日本 
サイズ: 直径 19 ×高さ 11.5(cm)