木彫観音菩薩残欠
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A441 |
| 在庫状況 |
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おそらく木彫の慈母観音像であろうと思われる残欠。稚児を抱く像で知られているのは切支丹が信仰の対象としていたマリア観音でそれの一部とも考えられます。慈母観音は切支丹に信仰の対象とされていたものですのでそう考えても不自然ではありません。まして木彫で時代も江戸期。残欠ですが表情も優しく温かい雰囲気があり充分見応えもあります。
古いものです。時代相応の経年による変化がございますので充分ご理解のうえご注文下さい。
時代 : 江戸期
国名 : 日本
サイズ: 縦 2.5 ×横 11.5 ×高さ 9(cm)