瓦焼 丑
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A434 |
| 在庫状況 |
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瓦焼の丑。天神信仰と牛は深い係わり合いがあり、各地で色々な言い伝えがあり祭られておりますが、こちらは会津柳津町の日本三大虚空蔵尊の1つに数えられている円蔵寺(柳津虚空蔵尊)のもの。ご本尊は菊光堂の前に鎮座しており「開運撫牛」として親しまれています。その丑を撫でると無限の福と知が授けられるとともいわれております。素材は瓦焼、奉納したものではなく当時お土産として持ち帰り神棚などに置いていたものです。額に大黒がある特有のものです。素朴ながらも温かみのある品。
古いもので、煤けておりますし、時代なりの経年による変化がございます。又あえて掃除などしておりませんので充分ご理解のうえご注文下さい。
時代 : 明治期
国名 : 日本
サイズ: 縦 5 ×横 10 ×高さ 4(cm)