大宝寺焼土鍋

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型番 A471
在庫状況 売約済 ありがとうございました

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山形県鶴岡で江戸末期〜明治の短い期間に焼かれた大宝寺焼の鍋。勿論、数も少なく東北では幻の焼物とされています。肉厚で堅牢、地元の土で焼かれ、色合いも単調、実用一点張りの品を作っていました。この品も例外ではなく、飾り気のない土鍋の実用品。残念な事に鍋底にヒビがありますが、持ち手や見た目良く実際に使用されていたものでありながら状態は良いほうだと思います。過去に一度これの同手を扱いましたが、今後、再度仕入れられるかは自信はありません。
鍋底にヒビがありボンドで補修箇所、脚(窯に入れた際に付けたもの)が取れている箇所などがありますので画像にて御確認下さい。火にかけることは無理がありますが、食卓で使うことは問題ない状態と判断しております。
時代相応の経年による変化がございますので充分ご理解のうえご注文下さい。

時代 : 江戸末〜明治期
国名 : 日本 
サイズ: 直径 17.5 ×高さ 7.5(cm)