青唐津平盃

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型番 A485
在庫状況 売約済 ありがとうございました

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堀の手(発掘品)の平盃です。本来は皿として生まれたものですが、古唐津の酒盃は伝世品であれば古くより数は少なく、多くの数奇者達が発掘品を使って楽しんでいました。いまや発掘品の状態のそこそこのものも希少になり、皿を見立てて盃として使っていますが、平盃に使えるものも今となっては多くはございません。この品は直しもなく、疵気もないので状態は良好。長年使用されていたようでしっとりとした良い味わいがあります。焼成時、見込みに降りものが被ったようで渦潮のような独得の表情も楽しんでいただけそうです。九分目で約50CC。
補修箇所、ニュウなどはありませんが、縁周りに若干の釉剥げがありますが気にならない程度と判断しております。
古陶磁器のご理解のある方のご注文お願い致します。(箱は無)

時代 : 江戸初期
国名 : 日本 
サイズ: 縦 9 ×横 10 ×高さ 3(cm)