神像
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A474 |
| 在庫状況 |
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会津地方の山間部で山の民に信仰された木彫の神像。材は松、煤けた表情と素朴な造形は温かみを感じます。経年により木目が浮き出て来た部分、角が丸くなった部分、虫食いなどもございますがそれも魅力ある表情の一部。近代化と共に日本にも西洋的思想が浸透し、日本の信仰でさえも一神教が近代的あるとした流れに傾いていきましたが、身近な自然にリスペクトする感情はごく自然なこと。そんなことを思い出させてくれるようなプリミティブな造形の品です。
時代相応の経年による変化がございますので充分ご理解のうえご注文下さい。
時代 : 江戸後期
国名 : 日本
サイズ: 縦 3.5 ×横 6 ×高さ 12.5(cm)