斑釉片口

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型番 A563
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斑釉が印象的な素朴な片口。サイズは小ぶりでだいぶ使い込まれた風合いは独特で温かい印象を感じます。同系の黒釉の片口は何度か紹介しておりますが今まで本郷焼と表記としておりますが、この斑釉と焼きの少々甘い感じから、その隣の窯の長沼焼か?という疑問が沸いてきました。特にこの同手の片口が一つ山を越えた地域に多く出ていることと本郷焼で学んだ陶工が創めたことからなどの要因です。とはいえ地元では本郷焼で通っています。本郷の流れをくむ窯なのは間違いと思います。とは言え酒器としてもいけますし、食卓に使うにも非常に使い勝手の良い大きさで、明るめの色合いも良いです。なかなか渋い一品です。
注ぎ口に少々のホツ、釉薬のハゲがありますがニュウなどはないので状態は良好です。古陶磁器にご理解のある方のご注文お願い致します。

時代 : 明治期
国名 : 日本 
サイズ: 直径 15 ×高さ 7(cm)