木彫十王立像

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型番 A561
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小さな神像。残念ながら顔に痛みがありますが、鍍金も残り、彫も味があり雰囲気は充分あります。上に開く方形の冠、あげ頸の道服などから察するにおそらく十王の1つだと思います。日本では鎌倉時代より十王の造像は行なわれており、近世になると多くつくられ閻魔堂などにに祭られました。これは、寸法から考えても民間のもので小ぶりの厨子に入っていたものの1つであったと思います。材は檜、非常に乾燥し軽くなっています。状態から考えても室町〜江戸初期ぐらいはあると判断しております。顔に痛みがありますので時代は古いものですが安価にてご紹介いたしますので是非ご検討下さい。

時代 : 室町〜江戸初期
国名 : 日本 
サイズ: 縦 2.5 ×横 4 ×高さ 9(cm)