手毬
| 型番 |
A567 |
| 在庫状況 |
売約済 ありがとうございました |
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一見鮮やかな色あいですが経年の変化により褪めた色が落ち着いた表情をしています。手毬は遊具として古くから日本では使われていましたが、明治以降はボールが西洋より入り安価なもの(皮や布やゴム)に変り実際に使う玩具としては需要は少なくなっていきました。この細かな手仕事の綺麗な毬を使っていた日本人の美意識はすばらしいと感じます。こちらは実際の毬というよりは工芸品として作られたものとは思いますが良い出来でそのまま置くだけでも良い感じです。
古いものですので充分ご理解のうえ御注文下さい。
時代 : 昭和初期
国名 : 日本
サイズ: 直径 7(cm)