一閑貼釘抜文篭

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型番 A710
在庫状況 売約済 ありがとうございました

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籠に紙が張られその上から漆をかけた籠。丁寧な仕事で正面には家紋でしょうか「釘抜文」があります。何の用途の籠だったかは判断できませんが、籠の編み方、紙の張り方、仕上げなどをみても当時ある程度裕福であった武家などで使われていたものだろうと判断しております。虫食い、紙の剥がれ、うるしの剥がれなどございますが金具部分などは問題なくオトシを入れれば掛花としても充分お使いいただけます。この手のものは庄内地方などで多く見かけけるのでこの籠も庄内近郊のものだと判断しております。
古いものですので充分画像でご判断の上ご注文下さい。

時代 : 江戸後期
国名 : 日本 
サイズ: 縦 11 ×横 16 ×高さ 15(cm)