木彫化仏

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型番 A950
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木彫の化仏と思われます。化仏とは仏像の頭上や光背などに取り付けられている小さな仏像のことです。大きな仏像の光背などについていたものでしょう。そのシャープな造形、キレのある彫、顔や衣の表情を見ると鎌倉〜南北朝の頃のものと判断しております。全体に煤けており、鍍金が施されていたか、どうかは判断できかねますが、抑えるべきところはきっちりと彫られ、バランスの良さから鎌倉の雰囲気は自然と感じ取れます。そのまま、飾るもよし、壁に掛けても良いでしょう。鼻に少々痛みがあり、時代相応の経年による変化はござますが時代を考えれば状態はまずまずと言って差支えございません。鎌倉末〜南北朝。



国名 : 日本 
サイズ: 縦 3.5 ×横 9 ×高さ 13(cm)