愛染明王坐像

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型番 A1818
在庫状況 売約済 ありがとうございました

顔、手など痛みは激しいですが、残っている部分を見ても良い仏師が彫ったものと感じることが出来ます。ここまで痛みや風化が激しいと本来の愛染明王のイメージとは全く異なってしまいますが小品ながらも独特の存在感を感じます。顔の作りから玉眼の入るものだったとは推測されますし、胡粉や赤い顔料も若干残っております。室町〜江戸初期頃。

国名 : 日本 
サイズ: 縦 4.5 ×横 8 ×高さ 12.5(cm)