素文鏡

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型番 A1866
在庫状況 売約済 ありがとうございました

現状、緑青に覆われておりますが素文と判断している鏡。金峯山経塚からの出土品ですが、表面は研磨されて三角縁で、何度も作り返した模鋳品(唐の鏡のコピー)だと思われます。外区が欠落したまま鋳造された海獣葡萄鏡の模鋳品かもしれません。このような形状の鏡は奈良時代頃に多く作られた祭祀品と言われておりますが平安時代の経塚から出土した経緯は不明です。平安時代初期頃も作られていた可能性もありまし、古いものが出てきて追納した可能性も考えられます。

国名 : 日本 
サイズ: 直径 9 ×高さ 0.3(cm)