懸佛残欠(金峯山経塚出土)

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型番 A1921
在庫状況 売約済 ありがとうございました

金峯山特有の他とは異なる独特の鍍金の色調、緑青の出具合、鏨で切ったくっきりとした線は金峯山寺経塚出土と判断しております。頭部から右肩ににかけて欠損しておりますが、全体に状態良く残る鍍金は他とは一線を画しています。上部が残っていればと悔やみますが、完品のものであれば僕には入手は不可能だったと思います。画像では自立していますが美術用の粘土で固定しておりますので自立はしません。台などは付属いたしません。金峯山経塚出土。鎌倉時代。

国名 : 日本 
サイズ: 縦 2 ×横 5 ×高さ 5(cm)