光背化仏

  • 0円(税込)
型番 A2335
在庫状況 売約済 ありがとうございました

厨子に入った虚空蔵菩薩像ですが、下部台座、光背は後補であり(厨子は別なものを合わせたのでしょう)、本体と蓮座が一木で台座背面が平らにおり、懸佛のような造りになっているので本来は光背化仏だったものと考えます。顔はややはっきりとしておりませんが、全体は細かな丁寧な彫りで好感が持てます。台座、光背などの後補は江戸時代、化仏はそれ以前、室町〜桃山は下らないと思います。金彩も残り、両手、装飾の欠損もほとんどありません。

国名 : 日本 
サイズ: 本体 縦 2.5 ×横 3.5 ×高さ 8、厨子 縦 4 ×横 5.5 ×高さ 9.5(cm)