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法隆寺伝法堂古材茶合
法隆寺伝法堂古材茶合
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国宝・法隆寺東院伝法堂古材で作られた茶合で清水寺貫主大西良慶の箱書(花押や銘はございませんが筆跡から判断)。伝法堂は聖武天皇の夫人でありました橘古那可智の住宅を仏堂に改造したもので、現存唯一の確実な古代貴族邸の建築として非 常に貴重な遺構で創建は天平初年(729)前後。東院に移築された時期は天平14年(742)から18年 (746)ごろの可能性が高いとされております。本品は昭和の改修の際のもので土壁の木舞だったものではないかと考えております。土壁の骨材ですから変色や風化も少なく綺麗なまま残ったでしょう。
縦 13.5 横 4 高さ 1(cm)