仏手残欠(拳)

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残存する部分のみでは像容の特定はできませんが木彫の右手です。手取りは非常に軽く、材質や彫法、経年の具合などから平安〜鎌倉時代頃の作と推測いたします。虫食いの痕はございますが、材は枯れ切っており虫は抜けておりますので保存上の心配はございません。平安期に遡る木彫刻は、たとえ残欠であっても現存する例は少なく貴重な一品、ただ置いているだけでも特別な存在感があります。

縦 6 横 6.5 高さ 6.5(cm)